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NANZAN MEN′S LACROSSE

蒼覇
- Nanzan Men's Lacrosse -
Blog


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- STFリーダー MG 草刈麻杜
初めに、OBOGの皆様、コーチ陣の皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、平素より南山男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。 26南山のSTFリーダーを務めます、草刈麻杜です。 拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。 私はこの26スタッフを、本当の家族のような愛のある組織にしたいと考えています。 スタッフはプレイヤーのように勝利に直接貢献できない分、やりがいを感じる場面も人それぞれで、時には自分一人いなくても変わらないんじゃないかと思ってしまうこともあると思います。 ですが私は、プレイヤーもスタッフも関係なく、この部活に必要ない人などいないと思っています。一人ひとりその人にしかない強みがあって、その強みが掛け合わさってこその南山男子ラクロス部です。だから、自分はスタッフだからとかそんなことを思う必要は全くなくて、むしろ日本一を目指す部員の一人として自覚と誇りを持って部活に打ち込んでほしいです。 とはいえ常にモチベーションを高く持ち続けることは簡単ではありません
10 時間前


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- DFリーダー #81 DF 酒井健太郎
はじめに、平素より南山大学体育会男子ラクロス部へ多大なるご支援、ご声援を賜りありがとうございます。26シーズンのDFリーダーを務めます、酒井健太郎です。 今回ブログを書く機会をいただいたので、今自分が考えていること、これからのDF組織のビジョンをまとめたいと思います。拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。 「まだまだ下積み」 自分はこれまで試合に出ることが多くはなかった、スタメンであったのも数える程度しかない。同期が試合に出て活躍している中で、自分はベンチでただ見ているだけかワンポイント起用であった。ただ自分の努力不足の現れであり、少しでも出させてもらえているのであまり贅沢は言えないが、自分にとっては悔しさがあった。そんな時に思い浮かんでいたのがこの言葉である。 できない、やらない自分に甘えて現状を受け入れていた。来年になれば自分も試合に出られると考えてしまっていた。 そのような中で、Final敗退。 心の準備もできてないなまま自分たちのラストイヤーが始まった。失点が重なるにつれて状況を理解することができなくなっていき、負けてい
2 日前


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- OFリーダー #28 小池貫太
平素より南山大学男子ラクロス部への温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。 今年度オフェンスリーダーを務めます、小池貫太です。今後とも変わらぬご理解と応援のほど、よろしくお願い申し上げます。 10月19日、25南山は幕を閉じた。 結果は11対1の完敗。 1ヶ月経った今もあの試合は見れていない。 多分一生見ることない。 リーグ戦全勝でファイナルを迎えて、チームの仕上がりは最高だった。絶対に勝てると思っていた。イメージがつかなかった。 でもスポーツは結果が全て。 ただただ名大が強かった。 この試合で痛感した。 最後は勝たなきゃ意味が無い。それまでの過程を評価してくれるのは身内だけで、全国のほとんどのラクロッサーは結果をだけを見る。 今の南山は全国の人から見たら、地方からたまに全学に出てくるチームという印象だと思う。 歴代の先輩方が創り上げた強い南山を復活させたい。 この1ヶ月で南山のOBOGの方々のブログを全部読み直した。 特に奥村さんを初めとした歴代#28 の方々が引き継いで思いに改めて感銘を受けた。 夜久から引き継いだ#28 は荷が重すぎ
5 日前


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- 副主将 #1 佐藤世彬
はじめに、保護者の皆様、ならびにOB・OG、大学関係者の皆様、学連の皆様など、平素より南山大学男子ラクロス部に対しましてご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。 日頃の練習やリーグ戦だけでなく、FINALや上南戦など、様々な場面で多くの方に支えていただいていることのありがたさを実感しております。敗れはしましたが、昨年度のFINALでの皆様のご声援が実際にプレーをしていて大きな後押しになりました。今年度のリーグ戦も、去年以上の試合をお見せできるように、必死に戦い抜きます。ご声援をよろしくお願いいたします。 今年度副主将を務めてさせていただます、新4年生ゴーリーの佐藤世彬と申します。 誰かの心を動かすようなブログが書けるほど文才がないし、まとまりがなく読みづらい文章になっていますが、優しい心で読んでいただけると幸いです。 「結果が必ず出るとは限らないものに本気で打ち込むことは、とても尊くてかけがえのないもの」 一語一句合っている訳ではないですが、、 弊部の長島HCがよくおっしゃっている言葉です。 この言葉を初めて聞いた7月の東大戦から、毎日の練
5 日前


【KICK OFFブログリレー】-BLUE PRIDE- 副主将 #22 野々村貫瑛
平素より多大なるご支援、ご声援を賜っている関係者の皆様、OBOGの皆様、誠にありがとうございます。今年度、26南山の副主将を務めます、野々村貫瑛です。
2025年10月19日 東海地区 Final vs 名大 11-1 LOSE こんなにも現実を受け入れられないことがあっただろうか。こんなにも悔しいと思ったことがあっただろうか。これまでラクロスに費やしてきた時間全てを否定されたような感覚だった。試合終盤はもう何をしていたのか覚えていないし、気付けば試合は終わっていた。 引退した先輩方の姿を見るたびに、「負けたんだ」「もう先輩たちとラクロスができないのか」
そう胸が締め付けられる。 試合が終わって「もっとシュー練をしておけば…」「あのショットが決まっていたら…」 そんな後悔だけが残った。 この後悔をもうしないためには、自信をつけるしかない。自信は練習量でしか身につかない。自分に言い訳せず練習しよう。甘さを捨て逃げることをやめよう。また後悔する。絶対に。 自分は今まで"努力したつもり”だった。
けれど、それはあくまで“つもり”にすぎなかった。
11月21日
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